2014年12月23日火曜日

ふなきベーカリー

久留米市北野町にある、「手作りお菓子・パンの店、ふなき」というパン屋さんが気に入っています。ここの食パンはとても美味しいのです。今日は残念ながらありませんでしたが、一番のお気に入りは「ホテル食パン」という、バターの香りがする山型の食パンです。ここの食パンはどれも「国産小麦粉、無添加」とのことで、材料にもこだわりのお店のようです。



最近17万キロを達成した、愛車の平成20年式レガシィを横付けしてパチリと撮りました。レガシィは、昨日オイル交換をしました。今回は中々変えるゆとりがなく、前回から7000km走っての交換となってしまいました。普段は5000km交換なのですが、通勤距離が長い(片道43km)ので、2ヶ月に一度くらいのペースであっという間にオイル交換です。クルマにもサイフにも優しくないので困っているのですが、来年から田主丸町からの通勤となるので、距離が少し縮まります。助かります。


やはり、7000km交換だと、オイルが汚れていたそうです。クルマのオイルも、人の食事もとても大切ですね。あっ、そうそう、尺八も「オイル交換(中継ぎグリス交換・椿油の塗り込み)」時期でした。楽器は吹き込みとケアが大切ですね。

2014年12月22日月曜日

雪やこんこん

道の駅原鶴にて朝練始めの時にちらつき始めた雪が、稽古終わりには本降りで、辺りが真っ白です!!

タイヤがスタッドレスでないので、ちょっと怖いです。安全第一でゆっくり通勤します。


山里は、すっかり雪景色でした。

2014年12月20日土曜日

「どんでばもす」さんのコンサート

先日、当ブログでご紹介した「どんでばもす」さんのコンサートに行ってきました。お二人のお人柄そのもののような、暖かい雰囲気の演奏でした。聴きやすさも考えながら、演奏者のこだわりや、デュオの持ち味が感じられる選曲も素敵でした。
(左から、池田慎司さん、壇 遼さん)

お客様も沢山来られてました。この写真の後ろに、まだ写っている倍くらいのお客様がおられ、立ち見も出ていました。


「ちょっと気になる絵の履歴」という展覧会の記念コンサートだったので、楽器の履歴(歴史や変遷)の話題をされていました。池田さんの楽器は、アルゼンチンの名工によるオールドだそうで、楽器との出会いのエピソードなど興味深く聞かせて頂きました。自分も以前、古管(尺八のオールドをこう呼びます)で勉強させて頂いていた時期があったので、頷きながら聞きました。ちなみに、壇さんの楽器は、イギリスで作られた、銘器のレプリカで、作られて2年目だそうです。やはり、お二人とも楽器にはこだわりがあられるようですね。


ちなみに、私の楽器は阿蘇高森の製管師、利道道仁師に作ってもらってから3年目となりました。
ホームページのトップに掲載している竹です。このときは新品だったので、まだ色が真っ白です。今は少し色づき、指穴も減り始めました。しかも、早くも割れてしまい、一本籐巻きが入ってしまいました…。

利道さんの竹も、古管そのものではありませんが、古管や伝統的な琴古流の竹のような良さが感じられる楽器で、大変気に入っています。

2014年12月19日金曜日

美しい景色

今朝の通勤時、耳納連山の夜明けのシルエットです。真っ赤な朝焼けが、筑後川の川面にも反射しています。

今朝、見た直後にアップしようと思っていたのですが、iPhoneのタッチパネルがなぜか反応しなくなり、断念しました。後で再起動すると治り、ホッとしました。


愛車・レガシィの走行距離が、先日17万キロになりました。毎日の通勤距離の長さが、自分にもクルマにも身にしみて来ますが、おかげさまで美しい景色にも沢山出会うことが出来ています。ありがたいことです。

2014年12月18日木曜日

鳥の巣

道の駅・原鶴に朝練に行くと、葉が落ちたイチョウの木に、鳥の巣がありました。

野鳥には全く詳しくないので、何の鳥の巣かはわかりません。家の主は、留守でした。

それにしても、上手にこしらえています。

2014年12月16日火曜日

「どんでばもす」さん、石橋美術館ミュージアムコンサート

先日の「くるおん」でご一緒した、クラシックギターデュオ「どんでばもす」さんが、今度の12/20(土)に、石橋美術館のミュージアムコンサートにご出演なさるとのことで、ご紹介させて頂きます。

とき:12月20日(土)13:00〜
ところ:久留米市石橋美術館別館2階ロビー
入場料:コンサートは無料(美術館へ入館されている方)

チラシの画像はどんでばもすのギタリスト、壇遼(だんはるか)さんのブログからお借りしました。ブログでのコンサートのご紹介コメントです。

45分間の演奏です。聴き馴染みのものから映画音楽、クリスマスソングまでお届けします。青木繁の代表作、「海の幸」も展示されるようですよ〜。この機会にぜひ。。♪

壇さんは、みやま市瀬高町ご在住のギタリスト・クラシックギター教室の先生で、地元を愛し、この筑後地方の環境や文化を感じながらご自身の音楽を表現しておられる方です。みやま市で教室を開講されているのも、都会に行かなければギターが習えない」という風習を変えていきたいという思いからだそうです。「地域を大切に」「本格的な音楽を」というところに、自分も大変共感しております。

壇遼さんのホームページ…http://harukadan.com/

2014年12月14日日曜日

外練習終末期?

最近の土日は、筑後川河川敷で車内練習です。鉄橋のように見えるのは、九州自動車道です。筑後川の流れを見ながら、「波間鈴慕」を稽古しました。風格のある名曲です。細部のフレーズも全体の構成も凝った大曲ですね。一筋縄には行かない、難しい曲です。

この場所には、よくカササギが現れます。カラスと同じ仲間だそうですが、白と紺色の模様が入っていて、大変美しい鳥で大好きです。

バードウォッチングが目的ではありませんが、稽古の休憩時間に、車内に置いてあるデジカメで撮ってみました。iPhoneのカメラでは、被写体が小さすぎて全く上手く撮れませんが、デジカメでもとても難しいです。美しく羽を広げて飛んでいる瞬間を撮りたいのですが、ズームすると手ぶれはするわ、飛んで行った鳥を見失うわで、素人にはとうてい歯が立ちません。バードウォッチングをする方の技術の高さを痛感しました。

デジカメの連写機能を使い、数撃ちゃ当たると撮ってとって撮りまくって、構図を取る余裕もなく、後からトリミングして、ようやくこの二枚だけアップできるかどうかのギリギリの出来となりました。

…という感じで、引っ越し間近で、早く座敷で落ち着いて稽古したいという気持ちも高ぶりながらも、外での練習の自然とのふれあいもまた楽しいものです。

尺八教室のご案内は…
http://raimei.syakuhati.com/