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2021年5月30日日曜日

スマホホルダー


今までハイテクデバイスとは無縁だったうちのレガシィですが、昨日オートバックスにてシガーソケットに刺すタイプのスマホホルダーを見つけ、装着してしまいました。

今のiPhoneも買ってから3年が経ち、バッテリーが弱りかけているんですが、こちらは置いたら充電までしてくれる優れものです。「両面テープで貼る」とかはものすごく抵抗感あるんですが、痕も残らなくて充電まで出来、Googleマップなんかもナビがわりに活用できそうで…。一気に近代化しました。

なんせ、これまでの装備は、CD、MD、ラジオの純正オーディオのみでしたから。



 

2021年5月29日土曜日

ものすごく久々のオイル交換


…なんと、昨年9月22日(走行距離245000km)から8ヶ月以上もオイルを変えていませんでした…

オドメーターはもうすぐ25万キロ。

やはりコロナで走る距離が短くなっていたようです。「5000キロか半年に一回は交換」と言われているのに…

オイルフィルターも交換しました。やはりエンジンの回転が圧倒的にスムーズになりました。

2021年4月8日木曜日

クラッチペダルのゴム交換完了

 ペダルのゴムカバーが届いたので、付け替えました!

クラッチペダルだけ、新しい…
部品代は280円也でした。







2021年3月31日水曜日

伊藤かずえさんのシーマ

 遂にレストアなさるそうです。

https://autoc-one.jp/news/5010081/?fbclid=IwAR0U9KLjCTKitrsVt_gpic1EIhD69bhkUaYUQF-LORqx0cCNXLziiLZ15vs

僕のレガシィも、長く乗り続けて、いつかキレイにしたい…。ちなみに僕のは現在24万8000キロです。



2021年3月14日日曜日

クラッチペダルのゴム

 現在、レガシィの走行距離24万7900あたりですが、クラッチペダルのゴムが削れて外れかけて来ました。これで2回目です。クラッチはちょっと重め?のクルマなので、結構力入れて踏みますもんね…

確かゴム部分が数百円くらいの部品だったような気がするので、今度スバルで変えてもらおうと思います。



2020年12月20日日曜日

レガシィの12ヶ月法定点検に行ってきました。

12年目の法定点検です。

今度の12月26日に、納車12年となります。
スバルディーラーにヘッドライトのリフレッシュメニューが7000円程度で設定されていましたので、試しにお願いしてみました。「新品同様」とまではいきませんでしたが、だいぶ黄ばみも取れ、きれいになっていました。どれくらいこのコンディションが保たれるのか、ですね。カー用品店のセットをDIYでは、やはり持って半年以内だったので…
待っている間に買い物等をするため、台車を借りましたが、最近のクルマのテクノロジーは凄すぎるというか、いちいち注意・警告の「ピー!」が鳴って、ちょっとびっくりでした。このクルマ頃までのアナログ感がいいですね。「ぶつからない…」もないし、ナビやモニターもないし、ミッションはMT。セルスターターこそクラッチ切らないと回りませんが、キーは手回し式なので押しがけもできます。何よりも、クルマを受け取って走り出した時の、この一体感!!やっぱり自分の愛車が最高です!!



2020年8月1日土曜日

レガシィのエアコン故障(リレーの不具合)

 先週、ファミリーで出かけようとした時、昨日まできちんと作動していたエアコンが「熱風」に!!

Last week, when I was going out with my family, hot air came from the air conditioner of my SUBARU Legacy, instead of cold air!!

…何度付け直しても、「18度」のはずが「熱風」…。スバルのお店に直行し、診てもらいました。
I turn on the air conditioner many times, but the hot air still came, even though I set it to 18 degrees, so we went to SUBARU dealer, and requested inspection.

幸いなことにコンプレッサーなどは無事で、エアコンのリレーに不具合があるとの事。1週間後の今日、交換してもらいました。BPによくある不具合だそうで、交換部品は強化対応済みのものだそうです。冷や汗をかきましたが、これで一安心です。
Fortunately, the compressor was safe, but the parts called “relay” was broken, so I had my car repaired, one week after, today. This “BP5” type of Legacy often causes this problem, I heard. Replacement parts were after fixing this problem. I was relieved.

※Today, I first write this article in Japanese, and translated to English.




2020年7月4日土曜日

I had my Legacy’s tire replaced

 Yesterday, I had my Legacy’s tire replaced.

Last exchange was in 2015, and my car was running 188,000km at that time.
In the next 5years, my Legacy has run about 60,000km, and now, it has a mileage of 244,000km.
The replaced tires are Yokohama Tire's “Blue Earth”, and the size is 205/55R16. It is the 4th tire change, and I have chosen that tire so far.


昨日、レガシィ のタイヤ交換をしてもらいました。
前回の交換は2015年で、18万8千キロ走っていました。
その後5年間で、レガシィ は約6万キロ走り、現在の走行距離は24万4千キロです。
交換したタイヤは、ヨコハマのブルーアースで、サイズは205/55R16です。タイヤ交換は4度目で、これまで全てそのタイヤにしてきました。



2019年12月7日土曜日

11年目の車検


2019年12月で、レガシィ 11年目の車検となるため、見積もりに行ってきました。
ドライブシャフトブーツからの微妙なグリス漏れ、ブレーキパッドの消耗などが分かり、両方とも交換することになりました。特にドライブシャフトブーツは、エンジンの配置上、排気管の上にあるため、これが破けてグリスが飛び散ると、熱せられた排気管の上で火災になったりするらしいので。「…そろそろかな…?」とは思ってましたが、ついにそのタイミングが来てしまいました。
タイヤも減って来ていて、本当は交換したいのですが、上記の部品交換等により車検代が13万円(泣)を超えてしまうので、今回は見送りました。滑らないように気をつけないといけません。


2019年5月26日日曜日

mont-bellステッカー、Colemanのイス

5月12日の、レッスンの後にmont-bellに行って、ステッカー買ってきました。
貼ってみると…、…うーん、ちょっと小さいですね…
次に大きいサイズだと巨大すぎたし、しょうがないですね。

納車10年半にして、はじめてのプチ・カスタム。
これまで、ホイールやマフラーはもちろん、整備・修理箇所以外、どこも何も変えてませんでした。





話題が変わりますが、念願のColemanでイスを買ってきました。(@鳥栖プレミアムアウトレット)



元々僕は完全にインドア派で、クルマ好き・車中泊好きでこそあったものの、アウトドアやキャンプ用品などには全く無関心でした。同時に、イスやテーブル、ソファ等の調度品にも無頓着でした。

そうした認識が覆ったのが、今から3年ほど前、とあるバーベキューパーティーに招待して頂いた時のことです。野外で食事する気持ち良さも良かったのですが、その時に座らせてもらった、コールマンのイスの座り心地!これまでは「鉄骨に布貼っただけやん」位にしか思っていなかったのですが、信じられないくらいの抜群の座り心地のよさ。すっかり脳裏に焼き付いて離れなくなってしまいました。


あれからだいぶ経ちましたが、ついに先週購入したわけです。Colemanの「レイチェア」という、3段階リクライニングのモデル。2段階目はテレビを見たりMacやiPhoneを打ち込んだりするのにちょうどいい傾き、3段階目にすると、そのままクタッと寝られそうです…

車中泊の頃からmont-bellが好きなんで、あそこでもHelinoxなんかのイスがあってそれもよかったんですけど、Helinoxは高いんですよね…。Colemanの方が、良心的な価格だと思います。アメリカンなデザインもいい感じだし

アウトドアのギアって、そんなに高級素材で作られたりしてないんですが、一般の家具や調度品に勝るとも劣らない機能美や合理性があって好きです。僕はなんかソファとかテーブルみたいな「動かないモノ」「地面にへばり付いてるモノ」って、何故かあまり興味が出ないんですよ。可搬性があるものの方が、自由な感じがして好きです。パソコンも、デスクトップは嫌いで、ノート派です。

ついでに、ステッカーも売っていたので、レガシィに貼り付けました。mont-bellシールが小さくてさみしい感じだった所から、ちょうどいい雰囲気になりました。


2019年5月6日月曜日

レガシィの「低燃費/低排出ガス認定ステッカー」剥がし

愛車レガシィのリアウインドウに新車の頃から貼ってあった、所謂「低燃費/低排出ガス認定ステッカー」を剥がすことにしました。

僕自身は基本的に「何も足したり引いたりしない派」というか、オリジナル通りでカスタムや改造などをしない方なんですけど(尺八も指孔や管尻なんかを弄ったりは絶対しない)、10年半乗ってるうちに風雨にさらされ続け、少しずつ劣化して半透明のようになり、「ちょっとね…」な外観になってきたので、思い切って剥がすことにしたわけです。



ネットで検索すると、シール剥がしなんかよりも「熱を加える」というのがキレイに剥がすコツらしいので、ドライヤーで暖めてはカッターの刃でスクレイパーのように剥離するというのを繰り返しました。






子どもの頃からシールを剥がしたりするのは好きなので、二枚とも大きく裂けたりせず、割合キレイに剥がすことができました。二枚ともラップフィルムに挟んでファイルに綴じ、保存してあります。



ガラス面にこびりついた糊は、ドライヤーを当てながらカッターで取り除いていくと、殆ど取れました。あとは、アルコールティッシュやメラミンスポンジでゴシゴシ。楕円形の輪郭跡は残りましたが、概ねキレイになりました。



気分を変えるために、mont-bellか何かのステッカーでも貼ってみるかもしれません。

2019年1月17日木曜日

レガシィ、23万km達成!!

本日夕方6時頃、レガシィの走行距離が23万kmに達しました。

これまでの無事故と、この素晴らしいクルマに感謝しつつ、また次の1万キロ、1年間…を重ねていきたいものです。




2019年1月11日金曜日

10周年を迎えたレガシィ、修理に至るまで…

Facebookに、年末年始のレガシィの動向を記録していましたので、ここにまとめておきたいと思います。

12月27日(木)
オイル漏れゾーンを拭いてみました。





一番怪しい感じの、上の写真に写っている、布テープ状のアース線(とクルマ屋さんが言っていた)を中心に拭いてみましたが、そこまでダダ漏れじゃないですね。こないだのは、よっぽど溜まりに溜まった一滴だったんでしょうか?

というか、エンジンルームの横の隙間、めっちゃ狭いです。さすが水平対向

前からシリンダーヘッドを撮りましたが、点火プラグ周りは確かにオイルが滲んでますね。しかし、こちらもダダ漏れという感じでもないです。修理してキッチリ治ってほしいところです。

というか、よく考えたらこれまでろくにエンジンルーム触ったことないんですよね。オイル交換も、全部してもらってるし。中2の頃、ワーゲンの空冷フラット4を分解したころの精神は何処へ…。…いや、取り戻さねば!

明日からの帰省、レガシィで下道でノロノロ帰ります。時々ボンネット開けながら。


12月28日(金)
結局諸事情により、「下道でノロノロ」のはずが、高速で広島まで帰省しました。時々エンジンルームをチェックしましたが、あれ以来オイルの滴りも煙もなく、ホッとしています。ただ、スピードは控えめに、基本100キロ巡行(5速で2500回転)でした。




※その後、特にエンジン不調等もなく、往復762キロの旅程を無事に走り切りました。



1月4日(金)
Facebook上で色々なお知り合いから励まして頂いたりして、「やはり修理しよう!」という気持ちが固まって行きました。そんな中、こちらの動画との出会いがありました。1967年式のフォルクスワーゲンを、22歳の時に新車で購入して51年間、走行距離は35万マイル(≒56万キロ)、11ヶ月をかけてレストア、蘇ったそうです。心から素晴らしいと思いました。オーナーの女性の眼に浮かぶ涙には、心打たれますね。





1月5日(土)
以前から、同じ「BP5型レガシィ2.0iのMT車」に乗られ、ブログを書かれていた獅子丸さんの記事に、似たようなオイル漏れの修理が記録されていましたので、思い切ってコメントしてみたところ、お知り合いになることができました。大変心強い同士と出会うことができ、新年初売りの福岡スバルへと直行、修理の依頼を行いました!



1月10日(木)
年末のオイル漏れ発煙事件から2週間ほど経過しましたが、ようやく修理に出すことができました!!バンザーイ!!!



今日預けて、明日の夕方に受け取りです。

走行距離は、もうあと一息で23万キロになりそうです。
無事修理完了して、これからも出来るだけ長く乗りたいところです。



代車は、同じくスバルの「XV」でしたが、さすが僕のクルマより10年後のクルマ、車体剛性が物凄いシッカリしています。アイサイトやら電動パーキングブレーキやら、プッシュのスターターやら、今時の装備満載です。



ということは、少しずつ僕のクルマも「古いクルマ」になっていってるんですね。大事に乗らないと…。とにかく無茶な運転はせず、「旧車」にでも乗っている気分で、丁寧に運転したいと改めて思いました。



1月11日(金)
無事、修理完了です!

左右とも、シリンダーヘッドがオイル漏れのギトギトから、アルミ合金の銀色に戻っていました。

この機会に点火プラグも変えました。また別の機会にやると、手間がかかって工賃も馬鹿になりませんので。気になっていた排ガスの数値も、改善されたそうです。ありがたや。





帰りがけに気がつきましたが、エンジン音が少し小さくなっていました。アクセルをガバッと開けた時に、これまで「バリバリッ!!」とちょっとガサついていた感じだったのが、リニアなスムーズさを感じられるように思えました。やはり点火プラグに漏れたオイルや煤が付いて、やや燃焼が悪くなっていたのかもしれません。

2018年12月26日水曜日

レガシィ納車10周年記念の日


今日はレガシィ納車10周年記念の日…
思いもかけず、クルマ屋さんへ赴くことになってしまいました。
昨日、エンジンルームから煙が出てきてしまったのです…


診断結果は、シリンダーヘッドのタペットカバーのパッキンからのオイル漏れとのこと。
水平対向エンジンの構造上、そこから漏れたオイルが下にある排気管に垂れてしまったんだそうです。

直すためには、左右両方のパッキンの交換、そして点火プラグのコードにまでオイルが染みている可能性があるので、プラグとプラグコードも交換。工賃込みで50000円コースとのこと…

うーん、頭が痛いですね…
直ちに治したいのですが、そもそも年末で部品も入らないし、どのみち持ち帰って一度家族会議だと思います。
これを治しても、また50000円コースの修理なんかが続発するんじゃ?みたいな話題になるでしょうね…

因みに、丁度10年前、平成20年12月26日の午前に納車でした。その時の走行距離はたったの9キロ。今日は昼から運転だったので、発進前にメーターを撮りました。228560キロとのことです。丁度10年で、228551キロの走行距離、よく頑張ってくれたものです。感謝ですね。

冴えない天気で、明け方の雨に車体も濡れていたので、とにかく吹き上げて記念写真。
田主丸の耳納連山とともに。




10周年のオドメーター



納車時の記念写真。ピカピカで眩いですね。



2018年11月3日土曜日

愛車レガシィのクラッチ・オーバーホール

平成20年式、スバル・レガシィ2.0i(BP5型)、走行距離22万6千キロ。
もうすぐ新車で買ってから10年になろうとしていた10月14日、それは突然の出来事でした。

1年前の車検の前頃から、寒い日にクラッチのあたりからノイズが聞こえて気にはなっていたんです。クルマ屋さんに相談すると、「レリーズベアリングがダメになってるんじゃないか」とのこと。YouTubeで検索すると、同じくスバルのインプレッサで同様の症状の動画がアップされており、全く同じ音でした。しかし、修理するにはミッションのオーバーホールが必要で、費用は10万円を超えるとのこと。ちょっとその時には予算的に厳しかったので、仕方なくだましだまし乗り、予算のメドがついてからオーバーホールすることに決めました。

…そういう状態の「だましだまし」が1年ほど続いた10月14日、それまで「うっすら」だったノイズから一転した、急に心臓に悪いほどけたたましい騒音と、クラッチペダルから伝わってくる薄気味悪い振動は、「これは、直ちに修理だ!!」と瞬時に判断させるものでした。記録のために、直ちにiPhoneで撮影しました。音はあまり大きく撮れていませんが、乗っている人間には圧倒的な迫力で鬼気迫るものがありました。



以下は、Facebookに記事にしたものを、そのまま転載します。

10月15日
クルマを預けて来ました。
とりあえずミッションを降ろしてみて、レリーズベアリングとクラッチディスクの交換だけで済むならばオーバーホール、シャフトそのものがダメで、ミッション自体を変えないといけないレベルなら諦める、ということになりました。
もう、スバルでも新品のミッションの在庫はないんだそうです。また、リビルド品や中古なども適当なものがないようで、もしミッションを本格的に変えるならば、一度スバルの工場に降ろしたミッションを送り、そこで再組み立てをして送り返してもらう必要があるらしく、金額的にも無理な感じでした。工賃はかかりますが、とりあえずミッションを降ろしての判断となりました。

自分としては可能な限り治したいものですが、家族を乗せて走る車だし、来年から息子は就学だしで…。どうにもならない状況というのは、否応無しにやって来ることがあるというのを痛切に実感しました。あとは、運を祈るのみです。バラすのにしばらくかかるらしく、結果は数日後になるそうです。

※この写真は、「もう、今生の別になるかもしれない」と覚悟を決め、「最後の写真かも」との思いで、クルマ屋さんをあとにしながら撮影したものです。



10月25日
レガシィのミッションを降ろして、修理できそうだという判断が出ましたので、クルマ屋さんへ行って来ました。
22万6千キロ走って、一度もクラッチを交換していなかったので、レリーズベアリング(クラッチを踏んだ時に、クラッチディスク側を押す所のベアリング)が完全にダメになって固着してしまっていたらしいです。
その結果、本来なら高速回転で回っているのを回転して摩擦が起きない様にしていたはずが、クラッチディスク側のパイロットベアリングというパーツに擦り付けられ続け、凄い音が出ていたんだそうです。
ただ、心配されていた「ミッションの軸がダメ」というのは回避されていたそうです。これは、動力軸そのものではなく、軸が突き出ている所の周りの円柱状の部分が、先ほどのベアリングがダメになったことで部品が傾いて斜めになったりする事で擦れて磨耗し、クラッチケース一体を交換しないといけなくなるというものらしいです。そこの所は、多少擦れた後はあったものの、ペーパー等で磨けば大丈夫なレベルだそうです。
22万キロ以上走っていて、一度もクラッチを交換したことがないことを告げると驚かれ、お世辞だと思いますが「乗り方が良かったから、これくらいで済んでいるんですよ、軽い方です」と言って頂きました。通常だと、レリーズベアリングが固着する前に、他のパーツの方がダメになるんだそうです。
クルマ屋さんに「今時、ミッションに乗るなんて、よっぽどお好きなんですね」と言われましたので、「ええ、このクルマがないと倒れてしまいそうです」と言いました。
とにかく修理出来そうだということで、本当にありがたいことです。感謝です。

久しぶりのご対面。涙が出そうです。

愛車のトランスミッション。真ん中に動力を受ける軸が出ています。この軸そのものではなく、その周りを囲っている円柱の部分(ミッションのケースと一体)にガタが来ると、「交換」となってしまうらしいです。

上が固着したレリーズベアリング。全く動かない状態だったそうですが、その内側に入れてあるパーツ(茶色の紙の上)が樹脂製だったため、何とかなっていたらしいです。その下はクラッチフォークという、クラッチを踏んだ時にテコの原理で動くパーツ。これらは全て交換となります。

エンジン側。フライホイールより手前に、クラッチディスクを切り離すためのパイロットベアリングという部品があります。

パイロットベアリングは、固着したレリーズベアリングが高速回転で当たっていたため、磨耗していました。クラッチディスク、パイロットベアリングともに交換となります。


11月2日

感涙の復活となりました。本当にありがたいことで、これからは「30万キロ」を目指して、また日々大切に乗って行こうと思っています。

走行距離は、「22万6千キロ」と思っていましたが、壊れた日に無我夢中でクルマ屋さんに持っていくうちに、いつの間にか22万7千キロを超えてしまっていたようです。




最初の映像と比べられるように、修理完了直後のエンジン始動の様子も撮影しておきました。


ちなみに、修理にかかった費用は、以下の通りです。

クラッチOH ¥60,000
レリーズベアリング ¥2,797
クラッチカバー ¥24,310
クラッチディスク ¥23,048
パイロットベアリングブーツ ¥950
クラッチフォーク ¥3,154
クラッチフォークブーツ ¥1,760
クラッチカラー ¥3,240
ミッションオイル ¥8,640
クラッチカラースプリング ¥540
クラッチカラー・グリースホース ¥3,240
合計 ¥131,679


※クルマ屋さんのご好意で、¥130,000のお支払いにしていただきました。ありがとうございました。