2014年11月1日土曜日

会場のご案内

いよいよ明日が本番です。

会場の下見に行ってきました。まずは、青木繁旧居です。久留米市内の「明治通り」から、荘島交差点で南下すると、moonstarの工場の向かいに駐車場があります。そこから案内に従って徒歩で150mくらい歩くと、青木繁旧居がありました。道幅はかなり狭いですが、おしゃれにバンブーの装飾などがしてあり、明るい雰囲気でした。フォルクローレのバンドが演奏していました。

青木繁旧居は、保存会が建物を一度解体して平成15年に建て直したそうで、昔の面影を伝えながらもとてもきれいな姿です。


もう一つの会場、坂本繁二郎生家は、JR久留米駅裏にありました。こちらは駐車場がほとんどなく、駅裏の市営駐車場か、公共交通機関の利用となりそうです。

閑静な住宅街の中に、ひっそりと佇んでいます。本日は演奏はなかったようでした。

明日の私たち出演者の名前入りの看板が立っています。


…天気が心配ですが…というより、おそらく雨天で、客足が遠のき気味になりそうですが、是非ともお越しください!演奏の方は、きっとご満足いただけると思います!!

ちなみに、午前11時〜が坂本繁二郎生家、午後2時〜が青木繁旧居です。紹介順が逆になってしまいましたが。

2014年10月31日金曜日

雨の予報(!?)

残念なことに、「くるおん」に出演する11/2(日)は、雨の予報となっております。

…前回出演させて頂いた北九州三曲の会の時は台風でしたが、ひょっとして僕は雨男なのでしょうか???


お客様に来て頂きにくくなってしまいそうですが、精一杯素晴らしいステージを目指しますので、どうぞ足をお運び下さいますよう、よろしくお願いします!!

2014年10月26日日曜日

いよいよ一週間後!

「くるめ街かど音楽祭2014」のチラシに、当日のマップやタイムスケジュールが載っていましたので、アップさせて頂きます。

山口籟盟の出演は、11月2日(日)、11:00〜③坂本繁二郎生家、14:00〜⑥青木繁旧居となっております。それぞれ30分ずつの出演です。

曲目は、
1.千鳥の曲(山口五郎編曲)
2.小鳥の歌(宮城道雄作曲)
3.郷音(水川寿也作曲)
4.鹿の遠音(琴古流本曲)です。
全て尺八二重奏でのお届けです(助演:松本峭山)。

どの曲も、尺八や邦楽に興味のある方も、馴染みのない方にも楽しんで頂ける演奏を目指して、本格的かつ聴きやすい選曲とアレンジで準備してきました。なかなか耳にすることの少ない音色かもしれませんが、当日は日本の竹の音色の素晴らしさを、きっと感じて頂けると思います。ご来場、心よりお待ちしております。

2014年10月25日土曜日

秋空の虚空鈴慕

清々しい朝です。
中央公園の楓が、色づいてきています。


虚空鈴慕を吹いてきました。本曲の中でも普化宗の宗教的な重要曲として重んじられた「古伝三曲」の二曲目です。30分近くある大曲ですが、起承転結や場面展開がはっきりしており、形の整った名曲だと思います。この曲を吹くと、本当に身も心も浄化されたようにすっきりします。本当にありがたいことです。

2014年10月23日木曜日

「くるおん」に向けて

久留米市の「くるめ街かど音楽祭2014」のホームページに、タイムスケジュールが出ています。自分の名前も載っていました。URLは、http://kuruon.jp/festival-schedule/です。どうぞご覧ください。

あらためて、「くるおん」のご案内をさせて頂きます。

くるめ街かど音楽祭

とき:平成26年11月2日(日)
ところ:①坂本繁二郎生家(11:00~) ②青木繁旧居(14:00~)
助演:松本峭山
曲目:千鳥の曲、小鳥の歌、郷音、鹿の遠音


約1週間後に迫った本番に向けて、練習に励みます!!

2014年10月15日水曜日

吉村蒿盟先生の演奏会

自分の五段砧に必死で、すっかりご案内が遅れてしまったのですが、来週恩師吉村蒿盟先生の演奏会が開催されますので、謹んでご案内致します。

とき:平成26年10月21日(火)
午後6:30開場、7:00開演
ところ:兵庫県立芸術文化センター小ホール
入場料:前売り2500円、当日3000円
演奏曲目:五段砧、鹿の遠音、残月
ゲスト:田中康盟先生、富永澄子先生、香田律子先生

…私は残念なことに、職務の都合でお伺い出来ないのですが、そうそうたるゲストの先生方や、名曲ぞろいの演目からも、大変素晴らしい会になることと確信しております。ぜひとも足をお運び頂き、琴古流尺八の音色に感じ入って頂ければと存じます。

2014年10月13日月曜日

五段砧の本番

おかげさまで、「五段砧」の舞台、無事に終わりました。尾田桂子先生、御社中の皆様、北九州三曲の皆様大変勉強させて頂きました。どうもありがとうございました。