2013年7月24日水曜日

食生活の改善

一週間前から、夕食で炭水化物を取らないようにしています。きっかけは、あるテレビ番組に出演されたオーガスト•ハーゲスハイマー氏の著作を読んでの意識改革です。

これまでは、脳にエネルギーを送るためにも、ある程度の糖質はしっかり取らなければと思っていました。しかし、この本によると、主食が糖質の伝統的な食事は、農作業などの重労働に対して速効性のあるエネルギー源だから生まれたものであり(口の中で唾液により消化されるのもこのため)、現代の消費エネルギーが少ない生活では過剰な量であるとのこと。特に夕食で摂取すると、大量のインシュリンが就寝時の成長ホルモンを邪魔し、老化が促進されてしまうとのことでした。糖質以外の食品からも十分にエネルギーは取れるので(胃腸などの消化器官でゆっくり吸収)、緑の濃い葉野菜や肉魚、オリーブオイルなどをしっかりと取るべきだと書いてありました。

実践してみると、夜の就寝時も、朝の起床時も、身も心もスッキリ穏やかで、変な空腹感もなく、増加傾向にあった体重もすんなり元に戻りました。これからの3、40代を健康で乗り切るためにも、健康的な食生活を確立し、心身ともに健全な状態を維持して行こうと思いました。

2013年7月14日日曜日

阿蘇•立野の勉強会

今年も、七月上旬に阿蘇•立野の七夕勉強会に参加させて頂きました。今年は「高麗の春」と「残月」に挑戦しました。

「高麗の春」は、宮城曲の歌ものの中でも特に難しく、古曲には無い間の取り方やスタッカートなどの技法があり、一生懸命練習をして来ました。曲の出だしの前弾が中々ピタリと合わず、何度も合わせて頂き、大変勉強になりました。スタッカートの練習のおかげで、音がスカったりせず、立ち上がりが良くなりました。

「残月」は、地歌箏曲の中でも格別な難しさがあり、今回初めて挑戦させて頂きました。まずは、最初から最後まで合わす事が出来たのですが、この曲のスケールの大きさを表現できるようになるには、更なる修練が必要だと思いました。

利道さんの竹が最近よく鳴るようになってきて、思い切った演奏ができるようになってきました。沢山の演奏機会を見つけ、少しでも自分自身を高めて行きたいです。


↓阿蘇外輪山の切れ目とでもいうべき立野渓谷です

2013年7月10日水曜日

夏雲パート2


夏雲!!

耳納連山から、夏雲が溢れ出て来ています!

梅雨明けして、本格的な夏になって来ましたね。暑くなりそうです!!

2013年7月8日月曜日

ご来場、どうもありがとうございました。

おかげさまで、第九回薫習庵公開勉強会は、盛会のうちに終えることが出来ました。ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。

自分と致しましても、これまでの演奏の中では最も納得の行く仕上がりとなり、長谷コンクール以来ずっと抱えていた課題に一区切りつけることが出来ました。竹の鳴りや抜けに関しての不安な部分も払拭できました。

最後にこの場をお借りして、会を支えてくださった水田先生、富永先生の両先生、ご社中の皆様、それから、会に出演させて下さいました吉村先生に、御礼申し上げます。どうもありがとうございました。


↓ 宇治巡り演奏中

2013年7月6日土曜日