2013年2月20日水曜日

川霧

日の出が徐々に早くなり、通勤時間には周りの景色が見えるようになって来ました。

今日は朝の冷え込みが強く、筑後川には川霧が発生していました。広い筑後平野は見晴らしが良く、個々に発生したひと塊りごとの霧が気団のようにゆらゆらとあちこちに見えました。

朝日の暖かみのある色に、心が和みます。



2013年2月16日土曜日

梅の花

春のような陽気に、梅の花が開花していました。

「春の曲」の前半のような、少しずつ春に向かって行く感じを、身の回りから直接感じます。この一年間ほど、季節の移り変わりを肌で感じた事はありませんでした。

あたたかい季節はもうすぐですね。

2013年2月10日日曜日

春の訪れ

いい天気で、耳納連山と青空のコントラストが美しい一日でした。
筑後川に日差しが反射して、眩しかったです。

すでに、麦畑には青々とした苗が育っていました。春の訪れを感じた、気持ちのいい日曜日でした。

穏やかな日曜日

モクレンの芽が、冬晴れの青の中に浮かび上がっています。
立春を過ぎましたが、まだまだ冬の寒さが身に染みますね。

インフルエンザ以来、ずっと体調がイマイチで、練習が中々出来ませんでした。今日は久々に健康体で楽しく吹けました。近くで遊んでいた子どもたちが、「聴いとこ!」と、磯千鳥や秋田菅垣をすぐ目の前で聴いてくれました。

穏やかな日曜日の朝です。

2013年1月27日日曜日

雪化粧の棚田

先週は、インフルエンザでダウンしてしまいました。

本日、ようやく療養期間が終了したため、買い物のついでにつづら棚田の方へ足を向けました。すると、今日の雪ですっかり真っ白になっていました。

立ち枯れたアジサイも、白い綿帽子を被っていました。



2013年1月20日日曜日

原因は舌根でした!

一月に入ってからどうも調子がイマイチで、練習場所やら中指やらあれこれ悩んだりしていましたが、結局これが原因でした。しばらくのうちに、また硬くなってしまっていました。

本の中に、「舌を引っ張る」トレーニングというのがあり、これが自分にはよく効きます。舌を水平に前方に引っ張って、舌根のリラックスした状態を体感するというもので、このフィーリングを維持すると、「宇治巡り」を2回通しても鳴りが落ちませんでした。昨日から、風呂を出て寝る前に習慣化することに致しました。

それプラス、腹式呼吸は変に力を入れず、自然にお腹がゆっくりと凹んで行けば良しとすれば、今のところ鳴りは持続するようです。結局、一番の大敵は「力み」だということですね。

2013年1月18日金曜日

指の力み

今日の筑後平野内陸部は、雪化粧です。

いつもの千歳とは違う練習場所を最近見つけました。遠くに、いつもの「平成ビューホテル」が違う角度から望めます。筑後川の反対側、朝倉側の河川敷です。

さて、この度、薫習庵の公開勉強会の開催が決まったため、外曲の練習を再開しました。今回の曲は「宇治巡り」です。松浦検校作曲の優雅さを兼ね備えた大曲であるわけなのですが、その練習中に自分の新たな課題が見つかりました。

それは「指の力み」です。今日、吹きながら色々確かめたところ、何と原因は左右の中指にあることがわかってきました。前から速い指づかいになると、途端に音の途切れが多くなる傾向があったのですが、おそらくはこのせいだと思います。まずはこの課題解決から取り組んでいきたいと思います。

練習が終わってクルマ発進ですが、スリップに気をつけないといけません。