2014年10月13日月曜日

台風の日の朝

心配なので、昨日のうちに岡垣の実家まで移動しておりました。

JR海老津駅です。電車は、本数を減らして運行しています。

懐かしい車内です。高校の頃、電車通学だったので、これに乗って折尾駅まで通学していました。

JR鹿児島本線は、もちろん電化されていますが、福岡では電化された後も電車を「汽車」と呼ぶ慣習があり、子どもの頃から「汽車」「汽車」と呼んでいました。広島出身の両親から「電車でしょ!」と窘められたことがあります。しかし、高校の生物の先生だったかが「方言」をテーマに、上記の事情を語って下さり、合点が行きました。授業中は、勉強の話よりこういう話の方がしっかり記憶に残っております。先生、ありがとうございました。



…そうこうするうちに、懐かしの折尾駅です。あまり昔と変わっていませんが、工事されているようです。たしか、歴史的建造物の駅舎があったはずです。高校時代は毎日目にしていました。


戸畑に着きました。若戸大橋が、雨で白くけぶっています。

若戸渡船は、欠航とのことです。

ウェルとばたは、駅からすぐのようですね。

…というか、あれです!

良かったです。予定通り開催とのことです!

2014年10月12日日曜日

台風の心配

五段砧の練習は順調に行っているのですが、心配なのが台風です。明日13日、福岡県に上陸の可能性もあるとのこと。これだけがんばって稽古に励んで来たのですから、中止だとすると残念です。なんとかそれて欲しいです。

2014年10月8日水曜日

五段砧の本番に向けて

少しずつ、五段砧の本番が近づいてまいりました。

毎朝の練習に加えて、昨日から昼の休憩時間にも通し練習を始めました。五段砧は中々の難曲なので、ミスなく最初から最後まで充実した演奏を通すのは簡単ではありませんが、音色、音量、指使い、そして精神的にもなるべく高い次元をキープできるよう、心がけて練習に励んでいます。

五段砧は、関西時代の最後の頃に吉村先生にお習いした数曲の内の一曲です。すでに、残月も、本曲36曲も全て終わった後だったと思います。青譜では出ていない曲なので、故・松村蓬盟先生にお願いして頂戴致しました。松村先生には、何度か譜本を頂きましたが、五段砧とともに頂いた数冊の譜本が数曲が最後に頂いたものとなりました。「九州にて、心機一転、研鑽あれ」の一筆を添えて頂き、現在でも大切にしまってあります。

生まれ故郷である、北九州市での初舞台、気合を入れて臨みます!!

2014年10月5日日曜日

下合せが終わりました。

洞海湾を挟んで向こうに皿倉山がみえます。

来週10/13(祝日)の北九州三曲会の下合せに、尾田桂子先生御社中と五段砧を合奏させていただきました。

お箏6面というのは、とても音が大きくて、ただでさえ難曲の五段砧をいっそうがんばらねばという気持ちになりました。あと一週間、心を込めて練習します!

ブラックモンブランのアタリ

今、下合せで若松に来ているんですが、腹ごしらえにブラックモンブランを食べると、なんとアタリが!!

こりゃ、幸先いいです!!

2014年10月3日金曜日

すすき

筑後川の河川敷に、すすきが群生しています。今がちょうど見頃です。


堤防の道路から見下ろすと、夕日を背にちょうどいい塩梅なのですが、近くで撮るとなかなかむつかしいです。

この秋は、「五段砧」や「鹿の遠音」など、秋の風物詩をテーマにした曲を演奏させて頂きます。たくさん「秋」を感じながら過ごしたいです。

2014年9月29日月曜日

緊張

昨日9/28(日)、大分の芸術会館にて、尺八のイベントがありました。

詳細はご紹介しにくいのですが、たくさんの方とお会いすることができました。自分は「鹿の遠音」を演奏させて頂きました。初めての方々の前で、とても緊張しました。何も考えていなかった関西時代と違って、師匠の庇護の元を離れて九州に戻ってきてからの方が、以前より緊張するようになってしまいました。大変勉強になりました。

初対面にもかかわらず、いきなりの演奏の後、お声かけ下さったみなさま、本当にどうもありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。