2014年4月29日火曜日

2014年4月26日土曜日

レンゲ畑

田の地力回復のために植えられているというレンゲ草が、大変美しく咲いていました。


近くのレンゲ畑は、昨日トラクターが入り、耕し始めていました。もうすぐ棚田に水が入り、鏡面のような綺麗な景色になるのでしょう。

2014年4月19日土曜日

良成親王の大藤

八女市黒木町の「大藤まつり」が始まったとのことで、早速見に行きました。まだ完全に咲き切っていないようでしたが、圧倒的なスケールの巨大な藤棚にめをうばわれました。

黒木町の観光案内HPより
1395年、後征西将軍良成(よしなり)親王のお手植えと伝えられる黒木大藤は、これまでの歴史の中で幾多の戦いと大火をくぐり抜けこれまで樹齢約600年を保ってきました。いまでも力強く、また、華麗に、そしてたくましく生き続ける長寿の大藤として全国に名が知れるようになり、国の天然記念物に指定されています。毎年約20万人の来訪があり多くの方が気品に満ちた花と香りを楽しまれています。

良成親王は、後醍醐天皇の孫で、「つくしの宮」と称される懐良(かねなが)親王の子に当たります。両親王とも、南朝側の兵を率いて、筑後の地で戦いを続けられたということで、ゆかりのある名所や地名が多く残っております。「尺八史考」によれば、『吉野拾遺』に、懐良親王が尺八を吹いたとの説話が掲載されているそうです。因みに、同書では懐良親王のその後の消息を不明としていますが、墓は先日ブログでご紹介した八女市星野村にあるそうです。

五穀神社の藤

今朝、朝練をしようと中央公園に行くと、「つつじ祭り」のスタッフやら警備員やらの方が多く、全く練習出来ない雰囲気だったので、隣にある五穀神社に「一二三鉢返調」を献笛して参りました。清々しい気持ちになり、身も心も浄化したように感じられました。ありがたいです。

神社の藤が、咲き始めていました。美しいです。

2014年4月18日金曜日

車の修理

車のエンジンから、バリバリと異音がしていたので、修理しました。

自分の車は、平成20年式のスバル・レガシィで、新車で買ってから5年が過ぎました。関西に住んでいた時分、伊丹にあるディーラーで買ったのですが、福岡に帰って来て行きつけの車屋が定まらず、オートバックスやら個人店やらをフラフラしていました。福岡スバルは紹介されていたのですが、とても対応の良かった兵庫スバル伊丹店と雰囲気が違い、どうしても馴染めなかったので、足が遠のいてました。

通勤距離が40キロ以上もあることもあって、走行距離は、はや15万キロとなりました。保証期間の5年が過ぎたこともあってか、ライトの球切れやら、今回のエンジン異音など、パラパラと整備が必要になって来ました。エンジン異音は、他の車屋では「原因不明」やら、「マフラー全交換で16万円」やら、有効な対策が見つからず、修理を諦めていました。気に入っている車だけに、もしダメになったら…と思うと、すっかり意気消沈しておりました。

所が、ひょんなタイミングでもう一度福岡スバルの正規ディーラーに持ち込んだ所、原因が判明しました。マフラーを取り囲んでいる「遮熱板」という部品がひび割れていたためだそうです。部品代と工賃で6千円くらいとのこと。直ちに直して頂きました。やはり、餅は餅屋というか、専門家はありがたいと思いました。異音はすっかり消えました。

改めて、この車を大切に乗って行きたいと思いました。本当に気に入ったものを修理して使い続けるのは、とても嬉しくて気持ちいいものですね

2014年4月11日金曜日

春は花盛り

今日の昼間、田川郡添田町に行って来ました。筑豊地方の英彦山近くで気温があまり高くないのか、まだ桜が散らずに残っていました。花見ができます。


所は変わって、勤務先にほど近い、朝倉市杷木町の棚田です。れんげ畑になっています。山を下って筑後平野を見渡すと、二毛作の麦畑になっています。早いものは、もう穂をつけています。

道路を挟んで反対側の梨畑には、若葉が芽吹いています。今年も白い花が美しかったのですが、写真におさめるタイミングを逃してしまいました。梨は、花も若葉も可憐です。

さらに、帰宅して久留米の自宅のそばにある葉牡丹(はぼたん)を見てびっくり、こちらも花が咲いています。

葉牡丹の名前を知らなかった頃は、「園芸キャベツ」と、勝手にアダ名を付けていました。普段は下のような格好です。よく庭先などに植わっています。今回、花を見ると、やはり菜の花の仲間であることが分かりました。「園芸キャベツ」の名も、あながち的外れなものでもなかったようですね。

さらに少し歩いて、石橋文化会館には綺麗なチューリップが咲き誇っていました。

どこもかしこも、花盛りです。

2014年4月6日日曜日

桜散る

一週間前に満開だった桜は、すっかり散ってしまいました。


しかし、その後には美しい新緑が。これまた綺麗な緑色です。

2014年4月5日土曜日

春雨を浴びて

今日は雨天、春の天気は変わりやすいです。

柿の若葉が、春雨を浴びてまばゆい黄緑です。


ふと横を見ると、美しいピンク色の花が。たしかここはりんご園だったような…。…とすると、りんごの花なのでしょうか?



さらに、ブロッコリー畑にも淡い黄色の花が。菜の花と同じ科の植物なので、花も似ていますね。

2014年4月4日金曜日

久留米シティプラザ

以前このブログでも話題にあげた(仮称)総合都市プラザの名称が、「久留米シティプラザ」に決定したそうです(久留米市報より)。



西鉄久留米駅とJR久留米の間にある繁華街「六ツ門」の地で、着々と工事が進んでいる模様です。久留米市の繁華街は、少し離れたところに新しくできたショッピングモールなどの影響で、以前程の賑わいを失っているとのことで、この施設には、久留米市の文化的な伸長とともに、こうした街の活性化も期待されているそうです。

音響のいいホールも計画されているようで、期待が高まります。

2014年4月3日木曜日

柿の新芽

美しい新緑です。

この季節の柿畑は、実りの秋と並んで、年中で最も美しいと思います。

イチョウの新芽

春になり、あちこちの木々が新芽を吹いています。

こちらは、イチョウの新芽です。
新芽の時からやはりイチョウ形なんですね。若緑色がみずみずしいです。