2015年1月26日月曜日

星野村のお茶飴

八女市星野村の、お気に入りのお茶飴です。お茶飴が欲しいときには、わざわざ星野村まで出向いています。



材料は砂糖、水飴、抹茶のみ。
星野村のお茶関係の加工品・土産物は、どれもお茶そのものの美味しさを引き立てるシンプルな仕上がりとなっており、緑茶の香りが引き立ちます。



このお茶飴は食感も心地いいです。しばらく舐めていると、飴の結晶の部分が剥離するように「カリッ」と剥がれて、砕けて行きます。軽く噛むと、なんとも言えない香りが口の中に広がる逸品です。


「星の温泉館・きらら」など、星野村の地元物産を取り扱うお店に置いてあります。星野村にお立ち寄りの際は、ぜひどうぞ!!


2015年1月22日木曜日

今日は、大変霧が濃いです。

久留米から出発していた時は、よく霧が発生していましたが、田主丸に抜けるころにはだいたい晴れていました。所が今日は田主丸からうきは市にかけての川沿いが、ずっと視界不良です。

とりあえず、杷木・原鶴の道の駅までは、なんとか無事にたどりつきました。

2015年1月20日火曜日

昔むかし、亀さんは…












田主丸町から通勤するようになって、通勤路が短くなりました。

後川に出るまでの道が変わり、毎朝出会うことになったのが、この電光掲示板です。ちょうど信号停車の場所にあるため、車が止まっている間に流れるテロップが一周し、微笑みながらギアをローに入れさせて頂いております。ありがたいことです。


設置されているのは、「Auto Emporium ベップ」さんという、クルマ屋さんです。日中は普通の営業時間等のテロップが流れていますが、オープンしてもいない早朝の一工夫に、毎朝少しずつの元気を分けてもらっています。

筑後川と夕焼け

今日もきれいな夕焼けを目にすることが出来ました。朝倉市と、うきは市浮羽町を恵蘇宿橋付近です。


橋を左に見ながらしばらく下った所で日没でした。上の雲のあたりがゆらゆら焔が燃えるようで、独特の雲でした。

2015年1月17日土曜日

松本宏平氏、熊本市「邦楽新鋭展」ご出演

東京でご活躍の尺八演奏家、松本宏平氏より、出演のご案内を頂きましたので、ご紹介いたします。

くまもと邦楽コンクールwebサイトより
「邦楽新鋭展 Vol.4」
「新鋭展」とは・・・? 
本公演「新鋭展」は、わが国が世界に誇る「邦楽」の継承と発展を目指した総合コンクール、くまもと全国邦楽コンクールで最優秀賞受賞者のその後の活動を披露する場として、今回初めて地元熊本にて開催いたします。本公演の実施により、世界に誇る日本の伝統芸能・邦楽のすばらしさを熊本から全国へ強く発信することを目的としており、長谷検校ゆかりの演奏家に加え、日本の将来を担う若手邦楽家が集まる邦楽の歴史に残るような演奏会です。

第1部 熊本の若手邦楽演奏家
第2部 コンクール最優秀賞受賞者演奏家
第3部 長谷検校ゆかりの邦楽演奏家

【日 時】 平成27年2月22日(日) 13:00~16:00
【会 場】 くまもと森都心プラザ プラザホール
【入場料】 3,000円(一般)1,000円(高校生以下)
【主 催】 くまもと大邦楽祭実行委員会
(熊本市、熊本県文化協会、熊本日日新聞社)



松本宏平氏は、京都大学卒で私と同級生であり、同大学の邦楽部で尺八を始められました。平成17年、第11回くまもと全国邦楽コンクールで最優秀賞を獲得され(http://www.kumahou.com/result/result11.html)、プロとしての活動を開始されました。以後、東京を拠点にご活躍中です。

松本宏平氏webサイト


2015年1月12日月曜日

井戸水

田主丸に引っ越して良かったことの一つに、水の美味しさが挙げられます。

お茶、コーヒー、そしてご飯が格段に美味しいです!!水以外は全て同じ条件なのが信じられない位の味の変化でした。お風呂のお湯もとても肌に優しく、この季節の肌のヒリヒリがなくなりました。ありがたいことです。



もともと、田主丸町に上水道はなく、全戸井戸水でした。ここ最近でこそ、少しずつ上下水道が整備され始めて来ましたが、まだまだほとんど全てのお家は井戸。今回引っ越してきた家も井戸でした。

「井戸」とはいっても、手でポンプの上げ下げをするわけではなく、電動ポンプで組み上げた水が、蛇口をひねればすぐに出て来ます。その時、外にあるこの機械から「ウィーーン」というモーター音が聞こえてくる以外は、何ら普通の水道と使用感は変わりません。ただ、小学生の時分に井戸水のお家の友達が曰く「停電の時はポンプが動かなくなるから、水が出なくなる」のだそうです。
↑家の裏にある、電動ポンプ



田主丸の(ほぼ)全戸の井戸水をまかなう豊富な地下水は、まさにこの耳納連山の賜物です。熊本市の上水道が100%地下水なのも、阿蘇山が水瓶となっているからだそうですね。山というのは豊かな恵みをもたらしてくれる、ありがたい存在ですね。

2015年1月8日木曜日

Facebookを始めました

私事ですが、このたびFacebookを始めました。

未知の領域だったので、存在は知っていてもずっと二の足を踏んでいたのですが、去年1年間の経験から、これから大切なのは「ご縁」だ!と思い、思い切って始めて見ました。

始めて見ると、なんとこれまでのホームページやらブログやらと感覚の違うこと…!!

次々と大量の情報が行きかい、いろんな方々の様々な活動やら考えやら思いなどが発信されては受け取られていました。そんな中で、学生時代に大変お世話になった方々と再びやりとりをすることもでき、感激したりもしました。


ただ、慣れるのに、自分はもう少し時間がかかりそうというか…、このFacebookと対極にある、「アナログ版」の手紙とか、それこそここ最近の年末年始シーズンの年賀状などはとても通信スピードも遅く、情報も少ないですが、気に入っているツールでして、毎日一回のポストのチェックというのはとても楽しみです。実は今回、家のプリンタが壊れ、大量の年賀状を急遽手作業で印刷する必要に迫られ、2年ぶりに版画を擦りました。しかも、引越し作業で家中が混乱している中、彫刻刀で彫り、バレンで刷り、よせばいいのに多色刷りまでして、120枚を刷りあげ、宛名も自分の住所も裏面のメッセージも全て手書きして分かったことは、「本来、印刷というのはこういう大変なものだ」ということで、それを文明の利器で本来あり得ないスピードと正確性を実現しているということでした。
↑彫るのも刷るのも大変だった版木たち


本当に手が疲れて大変でしたが、版画というのも尺八と似ていて、出来るプロセスはしっかりしていても、出来上がりに偶発性が高いというか、全く思い通りにならないかすれたのがいい味を出していたり、「こりゃ、ダメだ」と思っていたのが2刷、3刷と重ねて行くといい塩梅になったり、逆に良かったはずのが完成するとそうでもなかったり…と、かなりの個体差が出てしまうのですが、その面白さというのも感じました。


…何が言いたいのか、自分でも混乱して来ましたが、古典中心の尺八奏者で、アナログ好きだけど、なんとかホームページやらブログ、Facebookを使うことのできる自分として出来ることは、その両方のよさを生かすことかなと、これを書きながら思いました。インターネットは、やはりすごいと思います。情報のやりとりが紙媒体のみの時代に比べて、権力や資金の有無にかかわらず、誰でも自由に世界中に情報発信出来るようになったのは、インターネットの力でしょう。これを利用して、尺八のアナログな素晴らしさをたくさんの方々にお伝えし、味わってもらうのが自分の出来ることなのかなと考えています。これからも色々な形を試しながら、自分に合った発信の仕方を探って行きたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します!