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2014年11月13日木曜日

再び手帳へ

久留米にきて足掛け3年、スケジュール管理はすっかりiPhoneに移行していたのですが、この冬の手帳買い替えシーズンを機に、また紙ベースに復帰しました。

iPhoneのスケジュール帳は、物理的な制限がなく便利そうなのですが、僕にはやはり紙の手帳の方が合っているようです。一番の違いは、「見渡さなくなった」ことです。小さい画面なのでひと月分の画面では一文字ずつが表示されず、スケジュール全体を俯瞰することがなくなってしまいました。これにより、あまりスケジュールを確認したり、以前のページや今後の予定を見たりしなくなってしまいました。

たまに、引き出しを整理している時に、学生時代の古い手帳が出てきて、めくりながら思い出に浸ることがあります。慌ててメモしたなぐり書きから、記憶を辿ったりとかですね。そういう楽しみが、紙の手帳の醍醐味ですね。

「売り上げNo.1」だという、能率手帳の手に収まりやすいものを選びました。一年間、しっかり活用して行きたいです。

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